コーヒーメーカー/ミル|輸入・デザイン家電
ヤマギワ電気の通販 yamagiwa Online Storeから、デザインセンスのよい エスプレッソマシン アスカソ ascaso「i・grinder」Love Red ご紹介
サイトトップ > コーヒーメーカー/ミル|輸入・デザイン家電 > このページ
エスプレッソマシン アスカソ ascaso「i・grinder」Love Red
販売価格:52,500円(税込)
安定したグラインド能力と、余裕の600gの豆ホッパー容量が魅力です。100%アルミ外装は、確かな重量感を演出します。セミオートマティックエスプレッソマシン「dream」と同一のカラーバリエーションですので、セットでお使いいただきますと統一感が素敵です。
●電源:単相100V 50/60Hz
●消費電力:250W
●本体重量:約4.2kg
●外形寸法:約W162×D266×H407mm
●ブレードディスク径:49mm
●回転数:700rpm
●ホッパー容量:600g
●挽き目調整ダイヤル付
※受注生産品
※本体内にコーヒー粉が残っていることがありますが、メーカーによる試運転の際に使用されたものです。動作確認のためですので、何卒ご了承下さい。
※モニターの特性上実際の製品と多少色が異なる場合がございます。
●デザイナー:マーク・アラニョ(Marc Ayanyo)
■ascaso(アスカソ)について
1950年代のスペイン・バルセロナ。スペインでもエスプレッソ文化がだんだんと広がりつつあったこの時代。スペイン北部の町出身であったJesus ascasoは、エスプレッソマシンのスペアパーツ生産業に携わっていました。エスプレッソマシンの普及にともない、マシンメーカーも増加の一途をたどっていくが、それらのメーカーの多くが自社マシンのパーツを自社で生産するシステム、いわゆる「オリジナルスペアパーツ」を採用するようになっていき、スペアパーツの価格高騰が始まりました。
そこで、Jesus ascasoは「すべてのエスプレッソマシンパーツを既存の価格よりも安く市場に投入する」という新しいビジョンを描き、1962年ascaso factoryを設立しました。豊富な知識と経験をつぎこみ、ascaso factoryはシェアを拡大し、エスプレッソマシンのスペアパーツ市場において、絶対的な存在感と確かな実績を持つ企業へと成長を遂げています。
設立から40年余、ascaso factoryの挑戦は続いており、スペアパーツの供給だけでなく、エスプレッソマシンそのものの素材・フォルムにこだわった自社ブランドのエスプレッソマシン開発を決定しました。
その結果誕生したのが、至極の家庭用エスプレッソマシン「model dream」。これまでにないフル・アルミのボディに真鍮のボイラー。また、抽出グループにも真鍮を用いているため、抜群の耐久性と精巧性を誇っています。キュートなフォルムは、数々の商工業デザインを手がけたデザイナーMarc Ayanyoによりデザインされました
yamagiwa(ヤマギワ)の商品ページへ